(女性スタッフ)
凝っているところや痛い場所ばかりをマッサージしたり、ストレッチしたり、湿布薬を貼ったり・・・
いろんなケアしても「また痛い」
こんな経験ありませんか?
実は!そのケアこそが、症状をくりかえす原因の1つなのです。
だから、良くならないんです!
✖のところが原因で、身体の各部位に痛みやしびれを起こすことから、トリガーポイント(引き金)と呼ばれています。
つまり、痛い部分とその原因があるところは全く別なのです。
さまざまな症状を引き起こしている原因=トリガーポイント(痛みの原因箇所)を明確にし、痛みやしびれを改善する施術がトリガーポイント・セラピーです。
整体は骨をバキバキされるから痛そう・怖そうという不安をお持ちではないですか?
マッサージを受けると、翌日揉み返しでさらに症状がひどくなった。このような経験はございませんか?
筋肉は強く揉むと、よりかたくなり症状をくり返す原因になります。
トリガーポイントも、強く押すと症状が悪化します。
トリガーポイントセラピーは、骨や関節や神経を一切圧迫することのない、安心かつ安全な手技療法
痛みや揉み返し等もなく、リラックスして受けていただけます。
このようなお声をたくさんいただいております。
トリガーポイントは、特に筋力が低下していく40歳以降の女性にできやすく、筋筋膜性疼痛の原因にもなります。
聞きなれない筋筋膜性疼痛ですが、肩こりなどの様々な痛みやこりの95%は、この筋筋膜性疼痛であるとされています。
筋肉は筋膜という膜で覆われています。動作時、特に負担のかかる筋肉の中にできたトリガーポイントが筋膜を通して全く別の箇所に痛みを伝えます(関連痛)。うっ血をとることで痛みやしびれは改善されます。
“坐骨神経痛”と診断された方も、トリガーポイントセラピーで変化を実感し神経痛ではなく”関連痛”だったことがわかります。

あらゆる慢性痛や急性の痛み
整体とは関係ないように思える症状でもトリガーポイントが原因の可能性があります。
以下のような診断を受けた方、それに伴う痛みはトリガーポイント・セラピーで痛みを軽減できます。
症状をケアして楽になったのに、3日後にまた繰り返して痛くなった経験ないですか?
姿勢の癖や日々の負担によって、一部の筋肉だけががんばり続けてしまうことが原因です。
がんばり筋は、カチカチに緊張し、動かない筋肉(さぼり筋)は弱くなって、結果的に首肩腰に負担が集中してしまうのです。
がんばり筋をケアした後に、さぼり筋にやさしい刺激を入れる運動療法(*筋トレとは全くちがいます。)をすることで、さぼり筋が働き、がんばり筋の負担が減ります。
このように“ラクがつづくからだ”へ導いていきます。
